新たな味わいスパークリングワインの魅力

店頭で見掛けることが増えたスパークリングワインの特徴

店頭で見掛けることが増えたスパークリングワインは、いわゆる発泡タイプのワインです。
通常のワインにも微量の炭酸が含まれていますが、開封後に直ぐ抜けてしまうので、あまりシュワシュワしない傾向です。
逆に、この発泡タイプは二酸化炭素の含有量が多く、開封すると気圧が下がることで泡が発泡するのが特徴です。
日本においてはシャンパンとも呼ばれますが、厳密にはフランスのシャンパーニュ地方のワインにだけ使われる言葉です。
発泡していればシャンパン、というわけではありませんから、言葉の使い方には注意が必要です。
シャンパンの名称は、原産地によって明確に使用が制限されているので、それ以外の地域で作られたものは名乗れないです。
分類的に、スパークリングワインはシャンパンの一種で、3気圧以上のガス圧を持つものという定義があります。
魅力はやはり炭酸の爽やかさで、強さは弱く刺激感は適度ですから、口の中を刺激する発泡に抵抗感がある人でも楽しめます。
また、通常のワインとは違った味わいが得られるので、普通のワインに飽きてしまった場合の気分転換にもなるでしょう。
イメージ的には炭酸ジュースのようですが、中身は紛れもなくワインそのものですから、口当たりはともかく味わい深さはジュースと異なります。
当然ながら、スパークリングワインにもアルコールが含まれているので、子供には与えることができないです。
ジュース感覚で飲んでしまうと、ついうっかり飲酒運転ということもあり得ますから、外出時に飲む時はこの点に要注意です。
しかし、節度を守って楽しく飲む心掛けを持てば、スパークリングワインは生活や人生を豊かにしてくれる味方に変わります。
炭酸入りとはいっても、お酒の一種で繊細さも併せ持ちますから、飲み方に合わせた温度設定が重要となります。

お兄様が数ヶ月前私が行く予定だった時に用意してくれてたスパークリングワイン🍷✨とっても重ためでとっても果実だった新鮮… pic.twitter.com/awIJLrwQSX

— mof*mof (@mofmofm_m) 2018年11月4日

店頭で見掛けることが増えたスパークリングワインの特徴 : 美味しく飲む為には、鮮度を維持するのも大切なポイント : 新感覚としてワインの新しい魅力を教えてくれます